2009-01-01から1年間の記事一覧
「ユージュアル・サスペクツ」はゲイ映画である。この映画の大半はケヴィン・スペイシー扮するキントの供述によって構成されているが、彼の証言に登場する固有名詞の大半が、クイヤンの背後にある掲示板やマグカップの底といった取調室の中の物から引用され…
今回は、鈴木杜幾子ほか編『美術とジェンダー——非対称の視線』(ブリュッケ、1997年)を取り上げ、1980年代半ば以降注目を浴びている「新しい美術史学」の一部をなすジェンダー論的美術史の可能性を探る。 本書に収録された、全11編のジェンダー論的美術史に…
私の頭の中の、行き場がなくてやさぐれている言葉たちを 逃がしてあげるためのブログです。 出してしまった大学のレポートとか、むしゃくしゃして書いた短編とかも置くかも。